おじいちゃんみたいなカメラで写真を撮ってみる

あさごはんに寄ったお店の おねえさん の顔いっぱいの笑顔に送られて、きょうは古ーいカメラを持ってお出かけなのです。

いや、あの、じつは、「休みの日は写真を撮っているんですよー」っていう おねえさんと仲良くしたいばかりに、「わたしも写真やってるんですよー」と調子のいいことを言ってしまって…いや、それはウソではないのだけど、でも、最近は まーったく写真を撮ってなくて、いや、これは写真をやってるとはいわんぞ。と思ってしまったのです。

そこで、本棚でブックエンドになっていた 50年くらいまえのカメラを掃除して、フィルムを詰めて…って、もっと新しいカメラがないわけではないのですが、こんな古いカメラでも使いこなせるぞ。と おねえさん に じまんしたいなんて、シタゴコロが とうぜんあって、あーでも、さいきん流行っているトイカメラも、露出とかピントとか、こんな古いカメラなみ なんだよなー。あー失敗したかなー。

後悔ヤクにタタズです。すみません日本語ニガテです。とりあえず、観光客さんに混ざって、撮影開始です。テーマは作品っぽいのを撮るです。

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やっぱり、こういうのしか目にはいらないのです。

場所が悪いんです。きっとそうなのです。そういうことにしたので、電車で移動します。目的地は最近できたコンサートホールです。天気もいいので、きっといい写真が撮れるはずなのです。

はずなのです…が

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こういうのしか目に入らないカラダになってしまったみたいなのです…。

…ひさしぶりに使ったカメラ。ちょっとだけ調整が必要みたいなので、修理専門のお店に預けてきました。…これは、写真を撮らないイイワケになるのか?

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